月よお前が悪いから…のアーカイブ

http://d.hatena.ne.jp/artane/ がサーバの関係で消えるようなので、アーカイブします。基本更新しません。

誰が「官から民」で得をしたか

そういう辺りを踏まえ直してこの記述を見てみると非常に面白い。
今まで言われてきたのは、例えばアメリカであったり植草先生が言う所の「悪徳ペンタゴン」であったりするのですが、しかし、そこに稲川会という組織暴力団=闇社会が深く噛んでいる可能性が浮上してくる。
今練りに練ってぐちゃぐちゃになっている続き物「ネトウヨ(以下略)」にも絡んでくるのですが、あの当時・IT革命と呼ばれた時期に雨後の筍のように立ち上がった「渋谷系」と呼ばれるITベンチャーに対して稲川会や山口組などの組織暴力団が迂回して出資し・それらのベンチャー企業企業舎弟としていったという話は度々浮上し・何故か立ち消えになっています。
さて、こう考えると、闇社会・特に小泉元総理と縁が深い稲川会が郵政民営化や諸々の民営化・独法化に「出資」し・表向きクリーンに見える企業舎弟を通してその投資を何倍にもして「回収」している可能性はないか?*1

*1:追記:そういえば、FX取引で非常にレバレッジを高くしたりマイナーで乱高下し続けている通貨中心に扱ってる業者には国内外の闇社会と深く関わってる者が少なくなくて非常にリスキーであると言うような話をチラリと聞いたことがある。小泉竹中路線で一気に投資が自由化されましたが、そこにも闇社会と当時の政権・財務省の間のつながりという物が影響してはいないだろうか…