コミケ一日目に関することで、現時点で一番事実に近い記述
http://blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/d/20070821
アキバデモのブースで私が見聞きしたこと
どうやら、「夏コミで6・30アキハバラ解放デモのスタッフが批判者サークルへのテロ行為を行って、警察の世話になったり、コミケから即刻締め出されたりした。」とか言う噂が、一部のブロガーなどによって、まことしやかに流されている様です。そういう噂は、まるで見てきたかの様に語られているわけです。私は、外様とは言えデモの一人目の賛同人ですので、私の証言にはデモ擁護のバイアスがかかる事は確かですが、それでも、私自身が現場で見聞きした事をここに書き留めておく事にします。
(以下略)
言うべき時が来たら、私による追記の必要がありますが、大枠はこのとおり。
私が色々と調べた範囲で共通していえることは、最低でも、一日目に関して、デモスタッフ側に関しては一切、警察の介入やコミケ運営事務局による取調べや説教という物は無かった。*1
但し、コミケでのデモ関係者のサークル関係者かつ未成年と自称する人物が写真を無許可で撮ろうとしたのを、現場で咎められてやめたらしいと言う話はコミケスタッフルートから私の方に来た。*2
以上から現時点でのまとめ:
- 「襲撃計画」なるものは元から存在しない。せいぜい怒って「あいつしめてやる」という内部文書の記述を逆手に取って言いふらしているだけ
- 写真を撮った人物についても、サークル関係者本人である可能性は極めて薄い。
- 「無垢な未成年を雇って騙してテロに云々」なる事実は、まったくなし.理由を問われても、「悪魔の証明」に陥るので答えようがない
まぁ、以上です。
今、攻撃を行っている側が今まで、デモ運営グループやデモ参加者などに対して、何を行ってきたのかと込みで、この事件については、冷静にお考えいただきたいと思います。